多様なバックグラウンドを有する教員が多様な授業を開講しています。レベルや内容も入門的なものから上級向けのもの、TOEIC®、TOEFL®、ビジネス英語まで幅広く用意しております。複数講座の受講も可能です。ご自分のレベルやニーズに合わせてお選びください。
英語で読むものは、「楽しむもの」(小説など)・「情報を得るもの」(新聞・広告など)など色々です。でも共通するのは、スピーディに読むこと。前後関係から知らない単語の意味を推測し、大意を取るために通して読み、分かったことから内容を推論して、主題を読みとる。これです!
単なる和文英訳にはとどまりません。手紙や履歴書などを書くときには、文法、句読点、語彙、綴りはもちろん重要ですが、言いたいこと=主題をどう切り出すか、結論にどうもっていくか、といった相互の文章のつながりを理解して書くことが重要です!
文法は事前に説明されて覚えるだけではなく、間違えたらその都度、自分で調べたり質問したりして理解を深める。これです!
一方通行の講義ではありません。受講生の皆さんが主役です。受講生の積極的参加で、読み、書き、文法を学び、自分から講師に、出来る限り英語で問いかけ、コミュニケーションの手段としての英語を自然に学ぶ。これです!
英語力アップを望むには、適切なレベルを選択することが肝要です。まずは「レベル目安」をご覧いただき、ご自分の英語力と照らし合わせてどのレベルが適切かをご確認ください。
そして各講師の「講座の内容」を熟読しましょう。具体的にはそこで分かります!
学習効果を高めるために複数の講座を受講できます。異なる級にまたがって受講することも可能です。
入門・初級については、英語の基礎をしっかり固め、後に上の級の講座を受講する際に必要な力を身につけます。
苦手意識の強い方はこれらの級の受講をおすすめします。
中級・上級については、複数の講座を受講することで、総合力を身につけられます。講座案内を参考に、自分にあった上達法を検討してください。
複数学期にわたって受講を継続する方は、授業中の指導や講師のアドバイスを参考にして、次学期に受講するレベルを決めるのがお薦めです。
各講師の「講座の内容」をよく読んで、自分に適当なレベルか判断してください。
注:この級は、全く英語学習の経験がない方は対象にしていません。各講師の「講座の内容」をよく読んで、自分に適当なレベルか判断してください。
※帰国生のような長期間英語圏に滞在・留学していた方は対象にしていません。なんとかメールを書いたりすることはできるが、電話や会議の場で英語に接するとわからないことや戸惑うことがある方で、英語に触れる機会を増やし、実践的な英語に慣れていくことによって、これら困難や英語の壁を突破したい方が対象です。英語力の目安は英検では準1級程度、TOEIC®は600~700点台となります。英語科の講座の〈中級~上級〉に相当します。
英語での会話やメール作成、英文資料の作成など、辞書を引くなどすればかなりの程度こなせるが、さらにそれをブラッシュアップさせたいという方向けの講座です。ネイティヴ・スピーカーと対等にビジネスをこなす力を身につけることを目指します。英検1級、TOEIC®では800点台以上をとることができるのを目安とします。英語科の講座の〈上級~〉に相当します。
TOEIC®の3つの講座、TOEIC®600・TOEIC®730・TOEIC®860の講座名は、それぞれ目標とするスコアを示しています。
TOEIC®の目標スコアが他の資格のスコアとおおまかにどのように対応するかを目安として示せば、TOEIC®600点は英検なら2級、TOEFL-iBT®なら61~68点程度です。TOEIC®730点は英検なら準1級、TOEFL-iBT®なら70点台後半から80点台程度です。TOEIC®860点は英検であれば1級、TOEFL-iBT®なら90点以上を目指すレベルといえるでしょう。
TOEFL®は英語圏の高等教育機関への留学を前提とした試験ですので、ある程度の英語運用能力をすでに獲得していることが必要です。目安としては、英検なら2級程度、TOEIC®では600点程度の英語力をもっていないと、試験問題がかなり難しいものに感じられるでしょう。この最低レベルをクリアしているなら、あとは目標に向かってコツコツ勉強を積み重ねるだけです。TOEFL®は2講座ありますが、TOEFL®上級は英語圏の難関大学への進学を目指し、TOEFL-iBT®で90以上のスコア獲得を目標にする方を対象に想定しています。