慶應義塾外国語学校
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ドイツ語

 

-授業内容

 インド・ヨーロッパ語族の西ゲルマン語のひとつであるドイツ語は英語に近いばかりでなく、また隣接する諸言語の影響をうけつつ、発達してきました。またヨーロッパでドイツ語を母国語とする人の数は、ロシア語についで多く、地理的にもドイツ、スイス、オーストリアから東欧へ広く分布しています。 歴史的にもベルリンの壁崩壊による冷戦構造の激変によりドイツの重要性は非常に増し、とりわけヨーロッパ共同体内における政治、経済上の主導的役割は注目に値します。また今一番重要な地球環境保護政策とその意識の上できわめて進んだ国といえます。 こうしたヨーロッパや世界の情勢の中にあって、ドイツ語学習の必要性も今まで以上に増してきています。

 「ドイツ語科」では、総合的外国語運用能力の育成をめざします。読む、書く能力だけでなく、聞く、話すという発信型の能力です。

 

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-正科クラス
レベル 期間 週間授業回数
基礎  ドイツ語を初めて学ぶ人のためのクラスです。
 文法・作文・購読・会話の枠に余りとらわれず、ドイツ語の基礎をしっかり身につけることに重点を置いています。
半年 週3回
初級  このクラスでは文法の基礎知識を点検・整理反復し、まだ不足している部分を補ってゆきます。 半年 週3回
中級  語学力の一段の飛躍と充実を図ります。 1年 週3回
上級  ドイツ語の総合的な力を養います。 1年 週3回

 

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-時間割(2010年4月期)

午後6時30分〜午後8時00分

基礎級    
初級    
中級     ■ 
上級 ○     

 ■ネイティブスピーカーによる授業、○日本人講師による授業

 


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