慶應義塾外国語学校
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Business English 208

18時間で学ぶ実務英語の基本

2010年4月期 受講生募集 (三田キャンパス)

募集受付終了  

講座内容
対象レベル  
  実務英語のスタートラインを確認したい在学生ならびに
  ビジネス英語の標準語を再確認したい社会人

当講座の目標 「これさえ知っていれば何とかなる」、必要最小限の208パターン(371センテンス)につき、穴埋め問題、発音チェック、キーフレーズを織り込んだ会話例作り、ネイティブとの演習などを通じて、何度も実際に使ってみて、コミュニケーションの道具として使いこなせるようにすることが目標です。
使用教材
  必修208パターンを理屈で覚える!「ビジネス英語力」
  強化プログラム【初級編】−DVD付き
  日向清人著(日本経済新聞出版社)2,100円
  
  ※
月12日(月)〜4月16日(金)午後6時〜6時30分(予定)のみ、
  
当校事務室にて書店の方が出張販売いたします。一般書店で購入出来  
   ない場合もありますので、必ず、上記期間内に授業開始前までにご購入
      ください。上記期間のみの販売ですのでご注意ください。
受講者へのメッセージ   金曜日のクラスの最初の20-30分は該当部分の穴埋め問  
  題を解くことに当てますので、教科書を読んでおき、DVDの
  講義映像でポイントをおさえておくといった作業が不可欠で
  す。また、授業当日はキーフレーズを組み込んだ会話例を
  作ってもらいますので、予めネット検索で使い方を確認して
  おいてください。解説を聞いて、練習し、自分でも使えるよう
  にするというタイプの授業ではなく、用例を観察し、使い方は
  こうではないかと仮説を立て、それを会話例作りで確認する
  というプロセスを取りますので、受講生の主体的参加が必須
  の要件となります。
講師紹介

解説編:

日向清人(ひなた きよと)-

慶應義塾外国語学校ビジネス英語担当講師ならびに慶應義塾大学法学部および外国語教育研究センター非常勤講師
慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了後、大手法律事務所、外資系証券会社等の勤務を経て現職。その傍ら英語教育コンテンツを制作する(株)
be208.comの代表取締役を務める。著書に「会社で使う英語 スキルアップゼミ」、「基礎からわかる会社で使う英語」、「仕事の英語 この単語はこう使う」(いずれも桐原書店)「ビジネス英語スーパーハンドブック」(アルク)
などがある。

演習編:

    ネイティブの講師が担当いたします。

受講場所 慶應義塾大学 三田キャンパス 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45

交通案内 >>

受講期間 2010年4月16日(金)〜6月9日(水)計12回

クラスA(月曜日・金曜日)または クラスB(水曜日・金曜日) 週2回  計12回(午後6時30分〜午後8時)

日程

開講日

授業内容 ※授業開始後、クラスの実状に合わせて若干修正する場合があります。
クラスA クラスB
1 4月16日(金) 解説編 「来客の応対」で頻出する36パターンの言い回しを学習します。冒頭で、94センテンスの穴埋めテストを行いますので、必ず予習しておいてください。このあと、受講者にキーフレーズを読み上げてもらい、相手に通じるリズム/イントネーションかをチェックして行きます。最後に4人ずつのグループに分かれて、36パターンを適宜組み合せた会話例を組み立て、「使いごこち」を確認します。また、宿題があります。帰宅後、使ったパターンをネットで検索して、一往復の会話例を作った上、翌週の演習にそれを持ってきてください。
2

 4月19日(月)

月21日
(水)
演習編 「来客の応対」用フレーズを盛り込んだ会話例を講師が評価します。発音やイントネーションをチェックし、さらに、言い回し自体の適否や文法事項についても見て行き、時間の許す限り、持ち寄った会話例を組み込んだ、より長い会話例を作る練習をします。前週のレッスンと内容が重複するように見えますが、ネイティブスピーカーとやり取りしながら英語で自分の言いたいことを伝える練習であることが大きく違っています。なお、前週欠席の場合でも、遠慮することなく、キーフレーズを織り込んだ会話例を作成の上、参加してください。
3 5月7日(金) 解説編 「電話のやりとり」で頻出する45パターン(103センテンス)の言い回しを学習します。冒頭で、103センテンスの穴埋めテストを行ってから、受講者に読み上げてもらい、相手に通じるリズム/イントネーションかをチェックして行きます。最後に4人ずつのグループに分かれて、45パターンを適宜組み合せた会話例を組み立て、次回の演習に備え、「使いごこち」を確認します。また、宿題があります。帰宅後、使ったパターンをネットで検索して、一往復の会話例を作った上、翌週の演習にそれを持ってきてください。
4 5月10日(月) 5月12日(水) 演習編 「電話のやりとり」用フレーズを盛り込んだ会話例を講師が評価し,改善点を助言します。あとの内容は前週と同じです。
5 5月14日(金) 解説編 「会議」で頻出する21パターン(34センテンス)の言い回しを学習します。冒頭で、34センテンスの穴埋めテストを行ってから、受講者に読み上げてもらい、相手に通じるリズム/イントネーションかをチェックして行きます。また、ディクテーション(読み上げられたものの書き取り)も行います。最後に4人ずつのグループに分かれて、21パターンを適宜組み合せた会話例を組み立て、次回の演習に備えて「使いごこち」を確認します。帰宅後、使ったパターンをネットで検索して、一往復の会話例を作った上、翌週の演習にそれを持ってきてください。
6 5月17日(月) 5月19日(水) 演習編 「会議」用フレーズを盛り込んだ会話例を講師が評価し,改善点を助言します。あとの内容は前週と同じです。
7 5月21日(金) 解説編 「交渉」で頻出する29パターン(49センテンス)の言い回しを学習します。冒頭で、49センテンスの穴埋めテストを行ってから、受講者に読み上げてもらい、相手に通じるリズム/イントネーションかをチェックし、ディクテーションも行います。最後に4人ずつのグループに分かれて、29パターンを適宜組み合せた会話例を組み立て、次回の演習に備えます。帰宅後、使ったパターンをネットで検索して、一往復の会話例を作った上、翌週の演習にそれを持ってきてください。
8 5月24日(月) 5月26日(水) 演習編 「交渉」用フレーズを盛り込んだ会話例を講師が評価し,改善点を助言します。あとの内容は前週と同じです。
9 5月28日(金) 解説編 「プレゼン」で頻出する19パターン(28センテンス)の言い回しを学習します。冒頭で、28センテンスの穴埋めテストを行ってから、受講者に読み上げてもらい、相手に通じるリズム/イントネーションかをチェックして行きます。最後に4人ずつのグループに分かれて、パターンを使いながら、プレゼンの「さわり」を想定して、数行のプレゼンを作ってみます。帰宅後、翌週に備えて、キーフレーズが実際にどのように使われるのかをネットで確認しておいてください。
10 5月31日(月) 6月2日(水) 演習編 ネイティブの指導・助言の下、ロールプレイ、グループワークなどを通じて、「プレゼン」のパターンを実際に使えるようにするための練習をします。
11 6月4日(金) 解説編 「ライティング」に必須の定型的言い回しを学習します。冒頭で、聞けば書ける程度におぼえているかをチェックするため、63センテンスのディクテーションを行います。方法は音声ファイルで各センテンスを三回読み上げるので、それを書き取るという方式です。そのあと、ライティング文の構成法とカンマの打ち方を説明します。
12 6月7日(月) 6月9日(水) 演習編 58パターンの中から適宜選んで実際のレター文をまとめた上、それにつきネイティブ講師の講評を受けます。
受講料

 

  • 社会人・一般  70,000円(入学金なし。消費税込)

  • 慶應義塾在学生 0,000円(入学金なし。消費税込)

    * 塾生割引について:
      2010年4月1日時点で義塾に学籍がある方が対象です。(申込時点ではありません)
      対象の方は申込用紙に 学部・学年・学籍番号 をご記入ください。
     ・ 休学中の通信教育課程生は適用外となります。
      塾員、及び慶應カード特典による割引はありません。

  • 注意
    受講決定通知とともに振込み先口座をお知らせいたします。必ず、銀行振込で4月
       月5日(月)までにお振込みください。
    期限までにお振込みがない場合は受講辞退とみ
       なす場合があります。
    *振込確認通知は特にいたしません。金融機関の発行する振込受領証が手続き完了の証
       明になりますので、開講日まで大切に保管してください。
    ATMでお振込みの場合、「ご利用
       明細書」を領収書としてお使いください。

    *外国語学校発行の領収証が必要な場合は、ご利用金融機関の「ご利用明細書」を窓
      口に提出してください。ネットバンキングでのお支払の場合は、「ご利用明細書」が発行
       さ れないため、領収書は発行できませんのでご注意ください。
    領収書が必要な場合
       は、 銀行窓口またはATMでお支払いください。

    納入した費用は原則として返還いたしません。授業開始後に受講を辞退する場合、お
       よび途中から欠席する場合に、すでに納入した受講料は返還致しません。また、次期以降
       の受講料の振り替えはできませんのでご注意ください。

    お振込がお済みになった時点でお手続完了となります。
      お手続完了のご連絡はいたしません。授業当日、直接教室にお越しください。
     教室の場所は、当校事務室掲示板(三田キャンパス第1校舎1階)にてご確認ください。

募集要項

◇募集定員:

クラスA(月曜日・金曜日) 約13名
クラスB(水曜日・金曜日) 約13名  合計約26名
金曜日の授業は2クラス合同で行ないます。

※ただし、クラスAとクラスBの受講生の合計が11名以下の場合は開講いたしませんので、あらかじめご了承ください。

◇募集期間:2010年3月15日(月)午前9時〜 3月25日(木)午後1時 募集受付終了

◇申込方法:

下記の受講申込書(MS−WORD)をダウンロードし、E−mailの添付文書 (メールの件名(subject)に必ず「受講申請書208 + 氏名 例:受講申請書208 慶應太郎)と記入してください。無い場合は無効となります。)として 、当校 E-mail: fls@info.keio.ac.jp に送付 してください。 申込後一週間以内に受領通知をします。万が一、届かなかった場合はご連絡ください。

MS−WORD:  募集受付終了

※メールアドレスをお持ちでない方は当校(電話:03-5427-1592)にお問合せください。

◇選考:

申込者が募集人数を超えた場合は書類審査により受講者を決定します。受講の可否は、
4月1日(木)(予定)E−mailにて申込者全員にお知らせいたします。

月2日(金)の時点で通知が届いていない場合、必ずご連絡ください。

    ・希望者には修了証明書を発行します。

 

 


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